100円犬との生活。

24歳。青春を楽しむ予定がある日突然100円犬のママに・・・。ダックス×ヨーキーのMIX犬ゴン(♀)との日常。

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沙
暴走父が近所を自転車で徘徊中に↑のお姉ちゃん犬にヒトメボレ。即決で飼うことに・・・結局、父は育児放棄し、姉の家に居候する犬。犬にくっつくように姉の家に居候し、気付けば飼い主に。

何故かゴンに何かあるたびにお姉ちゃんに「あんたの犬でしょ!」っと言われ・・・最近何の疑いも持たず飼い主としての自覚が芽生え中。一応、飼い主は暴走父のハズ・・・。
by 沙

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お泊りデビュー。

家に来る前から「ゴン」と命名され、
暴走父に飼育されることになるゴン。
2005年を迎えた頃・・・父の話題はといえば・・・

ゴンが、ゴンが、ゴンが・・・♪

電話で聞いてるだけではあるが非常に楽しそう。
そして写メまで撮り携帯の待ち受けにする父。
暴走父・・・もーすぐ還暦だから落ち着けよ。
いや。娘が落ち着かないから犬に走ったのか?
まぁ、それなら仕方ない。ということにしておく。

この頃私も姉も内心では「いつまで続くんだか・・・トホホ」
という感じでした。ある意味ゴンの世話を後々するのは
自分たちだと自覚しつつあったり。
そんなとき・・・とうとうゴンが姉の家にお泊まりに。

そう父は知能犯だった(いや、本当は何も考えてない)
少しずつ少しずつ姉たちに(姉&姉の旦那さん)ゴンへの
愛着心を持たせる作戦にでたのだ

photo_te.jpg


あの頃キミは可愛かった・・・
| ゴン | Comments(0) | Trackback(0) |

命名:ゴン

昨日書いた通り来る前からなんとも犬らしい
立派な名前を付けてもらったゴンちゃん。
だいたいゴンちゃんのお姉ちゃんはミルクちゃん
一応、ダックスとヨーキーのMIX・・・小型犬ですよね?
なぜゴンなんですかね。

それに・・・一応メスです。ハイ。戸籍上。
名前負けしてはいけないと思っているのか
たまに片足あげておしっこします。
首輪もリードも水色とか多いです。
たまにピンクも付けてみますがなんか気持ち悪いです

それもそのはず。
一番影響を与えるはずの幼少期のゴンにとっての母親代わり・・・
身近な人=親=暴走父。女のコらしく育てる気なぞ全くなし。
というか女のコなんて思ってもいない父。
人間で言うならば性同一性障害です
しかも暴走父に作られた性同一性障害。後天性・・・。フッ。
犬にもあるんでしょうか?

↓一度だけこんなリボンを美容室で付けられました。
DVC20004.jpg


あまりのショックで黄昏ているのでしょうか・・・
ゴンちゃん・・・
ママはゴンちゃんが男の子でも女の子でも一生大事にするからね。
ありのままの姿でいいのよ。
ママはもうありのままのゴンちゃんを
受け止める心の準備は出来ています・・・。
ある日突然モヒカンとかリーゼント頭になっても
普通に接してあげたいと思います
| ゴン | Comments(0) | Trackback(0) |

2004年12月某日。父→姉 報告。

さて、ヒトメボレした犬の妹を飼うことに決めた暴走父@1ROOM住まい
近所に住む姉(既婚・1戸建て・庭付き)に犬を飼うことを電話で報告。
↑将来この家に100円犬を置くことを想定していたと思われる(/_;)

らん丸やリキ、ケンタのことなどのことを私と同じように
感じてる姉は猛反対。
「うちの家で長生きした犬はいないからやめなよ」
「犬がかわいそうでしょ!!」
「結局お父さんが飼えなくなってうちで飼うことになったりするんだよ」
必死に説得しようとするが・・・


もう明日ゴンがくるもんっ!!

ガチャ。ツーツーツー。

「ちょ、ちょっとぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

おまえは子供かよ。父。言いたいことだけ言ってガチャ切り。
しかもゴンって何だよ!!
ゴンって一体どんな犬が来るんだよ・・・。

その頃私はというと・・・まだ何も知らずにいたのです
自由気ままな23歳独身ライフを満喫中。
自分で仕事して食ってるんだから文句ないでしょ。オラオラ
今となっては懐かしいです(/_;)
| ゴン | Comments(9) | Trackback(0) |

犬との思い出 つづき。

らん丸(♂)だけでは家族がいなくてかわいそうだということになり、
お嫁さんリキを飼いはじめたのがらん丸を飼って1年ほどしたくらい。
その頃は田舎に住んでおり、家も庭もかなり広かったので
2匹でも3匹でもどーんっと来い!状態で・・・
自分自身が小学生で犬を飼うということや責任を持って育てる
ということを深く認識しないまま飼ってしまったのです。
認識はしていましたが、今ほど認識してたのか?
と言われれば「はい」とは言えません。

散歩やエサなどは子供なりにきちんとしていましたが
今考えるとあまりに無責任に飼ってしまったんではないかと
自分を責め続けている部分は今でもあります。
らん丸とリキのあいだに初めて生まれたコドモたちの中の
1匹をうちで飼っていましたが、ジステンバーにかかり
獣医さんに連れて行き、寝ずに看病もしたけれど亡くなったケンタ。
家族で旅行に行くために訓練所に預けたら訓練所で
熱射病で亡くなってしまったらん丸。
らん丸が亡くなりすぐにリキは2回目の出産を向かえ、
子供がお腹の中につまってしまい獣医さんに連れて行くが時既に遅し。
子供は奇跡的に1匹だけ助かったがリキは亡くなってしまった。

DVC00013.jpg

↑一匹だけ助かったチョビ・・・お父さんもお母さんも
思いっきりマラミュートなのになぜか牛模様。
体が大きいこともあって後ろからみると子牛のようでした
そんなチョビも九州の田舎で牛小屋のような犬小屋を与えてもらい
今もきっと元気に暮らしているんだろうなぁ・・・と思っています。

どうすることもできなかったのかもしれない。
自分には何も出来なかったのかもしれない。
そう思うことで気持ちはラクになるけれど・・・
亡くなった犬たちのことを思うと、
「やるだけのことはやった」と犬たちに言えるのかな?と思います。
勿論、その当時自分が出来るだけのことはしたのだろうし、
家族もしてくれたと思うけれど・・・
結局はコトが起こってからは出来るだけのことはしたけれど、
コトが起こる前にもっと出来ること・・・
いや、飼い主としてするべきことがあったんじゃないか?と思います。
それをしていれば防げたハズの死だったんじゃないかと思います。
だからこそ、らん丸とリキがほとんど同時に亡くなってしまった後から
10年以上・・・例えどれだけ欲しい、飼いたい!と思っても
亡くなった3匹のことを思えば自分に犬を飼う器があるのかと
問い続け・・・その答えは常に「NO」
だから飼わない。お散歩されてる犬を見てるだけでした。

そんな想いなど何も知らないかのように暴走父は
即決で100円犬を飼うことを決めたのです
いい加減にしてくれ、父。
| ゴン | Comments(0) | Trackback(0) |

犬との思い出。

即決で犬を飼うことを決めた父。
その頃、私はというと何も知らず青春まっさかり。
家族みんな別々に生活しているため父が暴走しているのなんて
誰も知らず・・・多分、暴走父は今なら誰にも何も言われず
犬が飼える!チャンスと思ったのでしょう

記憶を辿っていくと犬やら猫やらホントに動物と共に
大人になったような私です。
犬大好きの家族でありながら私も父も姉もここ数年は全く犬を
飼ってなかったのにはそれなりの理由があり、
これまでだって何度も犬を飼いたいと私も思っていましたし、
暴走父が犬を飼いたいと思っていることだって知ってました。
けれども、そのたびに犬を飼うことをためらうだけの
理由があったのです。

その理由は・・・我が家には寿命を全うした犬がいないんです。

犬や猫・・・ペットたちがどれだけ長生きするか、
健康で生活出来るかというのは飼い主の責任だと思います。
勿論、飼い主だけではどうすることも出来ない
病気やケガ、事故などもあると思います。
けれども、やっぱり飼い主がどれだけ責任を持ち、
家族の一員としてペットを向かえ大事にするかによって
ペットの人生はかなり変わると思うのです。

初めて自分の意思で犬を飼ったのはらん丸。
DVC00001.jpg

確か10歳くらいのトキだったと思います。
動物のお医者さんというマンガを読み、そのマンガに出てくる
ハスキー犬がかわいくてかわいくてクリスマスとしてねだりました。
暴走父は今では困った父ですが、娘には甘かったので(汗)
どこからか探してきました。
しかーし!!
当時は動物のお医者さんの影響からかハスキー犬はかなり大人気。
ペットショップにいないのです。
そして・・・ハスキーにそっくりの犬がいると聞き
暴走父は私に「そっくりなのでもいい?」

「ハスキーじゃなきゃイヤ」
という私に父は「本当にそっくりだよ。見るだけ見てみれば?」
そして出会ったのがらん丸。

カ、カワイイ!かわいすぎる

アラスカンマラミュートという犬種でハスキーにそっくりです。
違いといえばハスキーより一回り大きくなることと
目が青くないところ、尻尾がクルンっと丸くなるところくらいです。
子犬はだいたい脚がすごく太くてムチムチしています
抱っこなんてした日にゃあもうとろけそうでした。
そしてその日のうちに飼って?買って?帰りましたよ。
もうメロメロでした。
引越しが多かったため残ってる写真が少ない上に
写真をケータイで撮ってアップロードしたので
上の写真ではおじさん顔の犬にしか見えませんが・・・(/_;)
顔は歌舞伎役者のような顔をして、大きくなってからは
おっさんのような顔してましたが、
家に帰れば嬉ションをし全身で喜びを表現し、
落ち込んだりしてるときは私の気持ちがわかるんじゃないか?
というくらいに察してくるような優しい犬でした。
| ゴン | Comments(18) | Trackback(0) |

2004年12月某日。某所。出会い。

冬の寒い時期。2004年12月某日。某所。
父、近所を自転車で徘徊中。
なんともかわいらしい犬が散歩をされてたのである。
↓このコ
DVC20078.jpg

あまりのかわいさに話しかける父(怪しいって)
聞いてみるとダックスとヨーキーのハーフちゃん。
確かに毛はヨーキーなのに胴は長い。そして脚は短い。
そして父は聞いてしまったのである。・・・。

今、また子供が生まれていていますよ。
里親を探してるそうですよ・・・

そして父は飼うことを即決したのである。ハァ
暴走父何度こんなことを繰り返してきたのだろう・・・。
| ゴン | Comments(77) | Trackback(0) |
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